『幸福学』の教科書

毎日、幸せについて探究しています。

幸せについての本を沢山読んでいます。なぜ沢山なのか。それは一冊では、私が幸せになれなかったからです。(笑)

『幸福』についての本と言っても、著者の立場によって、いろいろなアプローチの仕方があります。

哲学は『幸せとは何か』を問い続けます。心理学は、ポジティブであることを提唱します。宗教は今の不幸から逃れる術を教えてくれます。スピリチュアルからは、思考の大切さが分かります。成功学は、ビジネスで成功して、さらに幸せになる方法を学べます。

それぞれ目標までのアプローチの仕方が違います。今の自分に何が必要なのか、分かっていないと、本に書いてあることを実践してみても、何の役にも立ちません。

ということは、幸せになる為に、まず始めにすべきことは、何故自分が『今自分が最高に幸せと感じないのか』の現状とその原因をハッキリさせることではないでしょうか。

近い将来『幸福学』が学校の科目になった時に使える教科書のような本があると良いと思いませんか?

勝手に幸せな気分

毎日、幸せについて探究しています。

今日は楽しみにしていたことがあって、出掛けました。ここしばらくは、今日の為に生きていたと言ってもいいかもしれません。(大袈裟かな)

着るものを選ぶのに悩んだり、髪のブローに時間をかけたり。デートって訳ではないのですが、気分はそんな感じです。フェロモン全開!ってところです。女の人ならわかると思いますけど。

私は幸せになる為に、こういった予定を月に一回は入れるようにしています。

当初は仕事に直結したセミナーや講演会に行くようにしていたのですが、それだと『強制』って感じで、楽しくはなかったのです。

ですから、もう少しゆるくして、お洒落して、ハイヒールを履いて出掛けられるものにしました。

何の為に出掛けるのか、それは幸せになる為なのです。私の幸せは、家でゴロゴロしてリラックスしていることではありません。出来るだけお洒落して、外に出て行くことなのです。

自分にとっての幸せがよく分かってきたので、自分で勝手に幸せになる術が分かってきました。(笑)

出来るだけ、楽しみを増やして、フェロモン出して、美しくなって、幸せな気分でいようと思います。

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幸せになる方法

毎日、幸せについて探究しています。

探究していてつくづく思うのは、普遍的に『幸せ』を定義することはとても難しいということです。

『幸せは自分が置かれている環境に左右されない』と言われますが、自分にとって、良くない環境もあるわけです。幸せは単純に心の持ち方だけな訳ではないと思います。

では、どうすれば幸せになれるのか。

まず、自分にとっての『幸せ』を定義します。これは本当に人それぞれです。

そして、その幸せに向けて、努力することと力を抜くことのバランスをとります。

このバランスの取り方も人それぞれです。同じ人でも時と場合によって違います。

ただここで大切なのは、『充実感・達成感の為の努力と集中』と『努力と集中からの開放』の両方があって、幸福は得られるということです。

ず~と集中して頑張り過ぎてもいけないし、開放されっぱなしでも充実感は得られません。

このバランスの取り方が、自分が幸せになる方法なのです。

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今の全てを好きでいる

毎日、幸せについて探究しています。

今日も『今幸せでなければ、幸せにはなれない』ということを、どのように実践するか考えていました。

例えば、今の自分の容姿を好きでいれば、益々素敵になれるけど、不満ばかり言って自分を好きになれなければ、いつまでたっても、素敵な人にはなれない、っていうことでしょうか。

この例えが閃いた時、凄く府に落ちました。成る程、まずは現状を受け入れて、パーフェクトではないけど幸せだと感じることが出来れば、さらに幸せなことを感じることが出来る、ということでしょう。

『受け入れる』ということは『妥協する』ということではなく、『好きでいる』ということだと思います。

まずは、今の自分の全てを好きでいましょう。

他人を気にしない

毎日、幸せについて探究しています。

もしかすると、私の悩みの大半は、人間関係なのかもしれません。

『あの人にバカにされているのではないか』とか『嫌われているのではないか』とかです。

大概は思い込みなんですけどね。その人のことが苦手だと思うと特にダメです。勝手に邪推してしまい、自分で自分を苦しめることになります。

人間関係を良くするには、まずは他人のことを気にしないことです。他人がどのように思おうと、私にコントロールすることは出来ません。

私が思っている程、その人は私について何とも思っていなかったりします。例え、その人が私のことを嫌いでも、私には関係無いと思えればそれで良いのです。

他人のことを考える為に、眠れなくなるまで頭を使うのは、止めましょう。疲れるだけで、意味がありません。

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『もっと』幸せになりたい

毎日、幸せについて探究しています。

『今幸せでないと、いつまでも幸せにはなれません』

この考え方について、最初は『え~、じゃあ私は幸せになれないってこと?』って思いました。『生まれながらに幸せな人しか、幸せにはなれないってことね』って。

でも、日々幸せの探究をしていると、この言葉の本質が、何となく分かってきました。

つまり、今のこの状態に、感謝して幸せを感じることが出来ないと、例え成功したとしても、永遠に満足することは出来ないということではないでしょうか。

『現状の自分で満足しなければいけない』という意味よりは、『今も充分幸せだけど、私はもっと幸せになりたいな』って感じです。

この『もっと』ってところが、欲の塊の私らしいでしょ?

『もっと』は心理学的には、あまり良くないことだけど、まずは私は現状に満足はしていますが、もう少し成長してもいいでしょ?っていう私なりの『謙虚さ』でもあるのです。(笑)

『もっと』幸せになってみませんか?

小さな行動を積み重ねる

毎日、幸せについて探究しています。

よく成功本に『~を変えたら、劇的に成功した』とか、『~さえすれば、3週間で人生が変わる』とかありますよね。

スピリチュアル系の本だと『自分の願望を紙に書いて、あとは神様におまかせ』って感じでしょうか。

私が幸せの探究していて、これまでに分かったことの一つは、普通の人は、何かを変えたところで、すぐに人生が激変することはない、ということです。

そして、目標や願望を紙に書くのは、毎日それを見ることで、自分の進んでいる方向が間違えていないか確認する為で、何でも叶えてくれる神様に宛てた御手紙ではないということです。そこに必ず行動がなければいけないのです。

私は、幸せの探究を始める前は、いろいろな本に書いてあるように、もっと簡単に人生は変えられると思っていました。しかし、現実はなかなか思うようにはいきません。

かといって、すぐに諦めてしまったら、絶対に幸せにはなれません。

幸せの探究を始めてみて私が気付いたことは、『幸せになる為の小さな行動を、積み重ねていく』ことの重要性です。

何が幸せに効くかは分からないけど、良いと思った小さな行動を積み重ねていく。そして、何か新しい行動を、習慣になるまでやり続ける。

まずは幸せになる為に、小さくて良いので『行動』をおこしましょう。