仕事に対する偏見

毎日、幸せについて探究しています。

幸せになる為には『自分がワクワクすることを仕事にする』とか『天職を見つけよう』とか言われています。

でも私は『仕事は大変だから給料が貰える』『楽な仕事なんてない』と思っています。

だから『楽しいことをしてお金を戴く』という発想の転換が、なかなか出来ません。

私にも本当にやりたいことはあるのですが、自分がそのことをして、生計がたてられるのか不安なのです。

でも、考えてみました。起きている時間の大半をしめている仕事が、ただの辛いことになっているのは、勿体ないです。

急に転職しようとしないで、今の仕事に充実感や喜びを見つけてみる。それと並行して、本当にやりたいことの準備をしたり、本職がある内にやりたいことを始めてみる。

そうすれば、少しは不安がなくなるのではないでしょうか。

『辛くなければ仕事じゃない』という偏見をなくし、『楽しくなければ仕事じゃない』という価値観を受け入れてみましょう。

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内なる賢者は素晴らしい!

毎日、幸せについて探究しています。

あることを『内なる賢者』に問いかけていました。大したことではないんですけどね。お願い事って感じのことです。

まぁ、以前でしたら『~にならないかなぁ』とか『神様お願いします~』っていうようなことです。

最近『内なる賢者』との対話のコツがわかってきたので、今回は『~になるには、どうすれば良いですか?』という問いかけをしてみました。

そして、問いかけること3日、その願いが叶ったのです!


内なる賢者、すご~い!!


ただし、私が当初考えていた方法ではなかったので、『えっ?』っていう感じでした。でも、確かに私の問いの答えなのです。

あまりに呆気なかったので、『本当にこれで良いの?』って感じです。これが所謂『引き寄せ』ってことなのですかね。

おそらく、内なる賢者は『脳』の一部で、本人には気づかれないように、何かしら働いてくれているのでしょうね。スマホが画面の電源が落ちていても、中では動いているように。

そのメカニズムはわかりませんが、内なる賢者との対話は、『~するには、どうすれば良いか?』のようにすることをお奨めします。

『幸せ』だけを考える

毎日、幸せについて探究しています。

毎日探究しているということは、毎日必ず幸せについて考えているということです。(笑)

そのせいだと思うのですが、以前よりも幸せになった気がします。まぁ、基本的に幸せは『気分』ですからね。気持ちの持ちようだということがわかります。

勿論、今でも嫌なこともおこりますし、宝くじは当たらないし、外の世界は何も変わっていません。でも、少なくても『幸せについて考える』ことで、何があっても幸せのレベルを下げないですんでいます。

と、いうことは、幸せになりたければ、まずは『常に幸せについてを考えていれば良い』ということではないでしょうか。

意識を常に『幸せ』に向ける。全ての行動や選択を『幸せの為』にする。

余計なことを考えず、幸せになることだけを考えていれば、幸せでいられるということでしょう。

転機がないと人生は変わらない?

毎日、幸せについて探究しています。

私は健康な人間なのですが、もし健康診断の結果、癌が見つかって、余命6ヵ月とかって言われたら、どうしようかと考えてみました。

人生の期限が決められてしまうと、必死になって、するべきことをするのでしょうか。何が必要で、何が不要か。誰と過ごしたいかとか。

仕事も、よく役者さんが『舞台の上で死にたい』とかって言いますよね。私は『オフィスで死にたい』とは思わないので(笑)、今の仕事は、本当にやりたいことではないのでしょうね。

人は何か人生に重大な転機があってはじめて、自分の人生を真剣に考えるのでしょう。でも、それでは遅いかもしれません。

幸せに生きたいと思うなら、何もない今から、真剣に考えてみましょう。私達の内なる賢者は、既にいろいろな答えを知っていて、的確に問いかければ、ちゃんと答えてくれるはずです。

後は、それに従う勇気があるかどうかです。自分自身の事なのに、何故簡単に従えないのでしょうかね。人生の転機という『強制』が必要なのですかね。

自分ブランディング

毎日、幸せについて探究しています。

いろいろな考え方の人がいます。だから、他人に対する評価もそれぞれです。

以前の私は、今よりも他人の目を気にしていて、万人うけの良い人になろうとしていました。流行の服を着たり、ヘアスタイルやメイクとかも人並みな感じ。

最近、雑誌の見出しに、『女子ウケがいい~』っていうのを見つけました。『男子ウケ』ならまだしも、女子にもウケなきゃいけないのかぁ~、って思ったら、『私は私らしくいたい!』って心の中で叫んでしまいました。(あくまでも心の中です(笑))

私は『私はこんな人間です』っていうのが、外見から滲み出ているような人になりたいです。私の場合の目標は『昔の女優さん』っていうイメージですけど。

雑誌の見出しに『昔の女優のようにオーラ全開な服』っていうのはないでしょうね。(笑)

まずは、自分をよく知って、自分をどう魅せるのか考え尽くしたら、それを醸し出す外見を目指しましょう。

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天職をもとめて

毎日、幸せについて探究しています。

今の仕事に不満だらけという訳ではないのですが、天職かといえば、違う気がします。

私は私の『内なる賢者』に問いかけています。

『自分が本当にやりたいことは何でしょうか?』

そんなことも、自分では分からないのです。分からないというか、余計な雑念が入ってしまって、間違った方向へ行ってしまいます。

天職とは何でしょうか? それをすること自体に充実感と喜びを感じることが出来ることでしょうか。どうしても、経済的な豊かさを得られるかを、先に考えてしまいますよね。

でも、幸せの為に、天職を探しもとめてみましょう。

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『内なる賢者』の声を聴く

毎日、幸せについて探究しています。

『神様は自分の中にいる』と悟ってから、自分に問いかけるようになった、と先日書きました。

ただ、その時、私の中で『神様』という言葉に違和感がありました。

何か『神様』に代わる呼び方はないですか、とその声に問いかけていましたら、『内なる賢者でいいですよ』って答えがありました。(そんな気がしました(笑))

なるほど、神様でもなく、私自身でもなく、『賢者』様だったんですね。まぁ、そう呼んだ方が、私が受け入れやすいということなんですけどね。

最近、私は自分の『内なる賢者』様に、毎日問いかけるようにしています。私は何も考えない『瞑想』は苦手ですが、『賢者様との対話』は楽しく続けられそうです。(笑)

これからは、内なる賢者の声に耳を傾け、その声に素直に従ってみようと思っています。

決して、直ぐに幸せになったり、全てが上手くいくとは思いませんが、試行錯誤しながら、生きていこうと思います。