幸せを感じるメール

昨夜やり取りしたメールで、私はとても幸せな気分を感じることが出来ました。

ほんの数行づつのメールが、二人の実質的な距離を無くしてくれたと思いました。何故、そのように感じることができたのでしょうか。

私はLINEというものを使用しない古風な(?)人間で、専らメールでやり取りします。

昨夜は、仕事が忙しくて元気がない相手を元気付けたくて、私からメールしました。

4往復のやり取りでしたが、最後はお互いに『おやすみ』って言い合って終わりました。まるで隣りで寝ているように。

今回のメールの何がそんなに幸せを感じさせてくれたのか。それは相手のメールに書かれていたことではなく、私の心の持ちようにあったと思います。

相手の反応を期待するのではなく、ただ単純に、相手に元気になってもらうために、今自分に何ができるかを考えて、伝えました。

見返りを期待しないで、他人の為に何かをすることが、こんなに自分を充たしてくれるなんて、意外でした。

『自己満足なだけでは?』とも思いますが、幸せを感じるには、この『自己満足』が重要なんだと改めて思います。まずは自分から幸せを感じてしまうのです。

相手の反応に一喜一憂したり、あ~言えば良かったかなぁって思い悩むより、ただ相手のことを思いやる気持ち。これが大切なのです。

幸せのトレーニング

幸せの探究を毎日しています。

幸せを感じるということは、スポーツと同じで、日々のトレーニングが必要です。

意識的に感じるようにトレーニングをしないと、すぐにその感覚は衰えてしまいます。

ではそのトレーニングとはどのようなものか。それは、毎日些細なことでも幸せを感じるようにすることです。

宝くじに当たるとかの何か大きなことがなくても、幸せだと感じ続けることができるようにすることです。

何かがあって幸せだと感じるかではなく、何もなくても今幸せを感じることができるという信念が必要です。

まずは、先に幸せを感じてしまいましょう。

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自分を裁かない

幸せでいるためには、あるがままの自分を受け入れ、愛することが欠かせません。

それは分かっているのですが、私にはなかなか難しいのです。

私は『理想主義者』だとか『完璧主義者』だとか言われます。自分ではそんなつもりはないのですが。

ただ、何かをする時は、妥協はしたくないですし、最善を尽くしたいと思います。

でもその基準が高すぎて、周りの人が疲れるのだそうです。私からすれば、『皆、もっと、ちゃんとしようよ!』って感じですけどね。

私は人に厳しい以上に、自分に厳しいこともわかっています。人に自分の間違えを指摘されたら、暫く引きずってしまいますし、意識していないと、自分の中で『独り反省会』を始めてしまいます。

また、誰かが自分のことを批判しているのではないかと勝手に思い込んで、そのことがストレスとなってしまいます。


では、こんな私はどうすれば良いでしょうか。


まず、私のことを他人がどう思おうと気にしないこと。(できるかな?)

次に、自分で自分を裁かない。ダメ出ししない。

最後に、何があっても自分を愛する。認めてあげる。

さて、書くことはスラスラ出来ましたが、実践できますでしょうかね。幸せになるには、実践しなくてはいけませんね。

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4月4日は『幸せの日』

本日4月4日は『幸せの日』です。4が合わさったからとのこと。なるほどですね。

しかし、本日の私の現実は、バタバタと落ち着かない状態で仕事をし、幸せを感じるどころではありませんでした。

でも今日は『幸せの日』なのですから、これからの時間、気分を落ち着かせて、幸せでいようと思います。

まずは瞑想。そしてお気に入りの香りのクリームでマッサージ。あとはチョコレートを少し。

さぁ、気分を幸せモードに切り換えるぞ。

負荷が軽く感じる時

幸せの探究をしていると、『人生は、下りのエスカレーターを上るようなもの』と感じることが多々あります。

何も足を踏み出さないと、現状維持どころか、次第に下降していきます。

駆け上がって息切れしていたら、元の場所より下がってしまいます。今いるところの足下だけを見て、地道に、そして確実に上っていかなくてはなりません。

そのエスカレーターを上る時に足に感じる負荷の具合が、日によって違うということに、最近、気づきました。

エクササイズマシンのように、凄く軽い時と、ひどく重い時があるのです。軽い時はリズムよく上れ、重い時は疲れてしまいます。

私は、今日はとても軽く感じました。テンションがハイだったかもしれません。こういう日は、後から急降下させられます。『調子にのるな!』って。

今のところ何もありませんが、眠るまでに気持ちを落ち着かせるため、今から瞑想をします。

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今日、私を幸せにしてくれたこと

今日、私を幸せにしてくれたこと。

1.仕事が休みだったこと。

2.ヘアスタイルがキマッたこと。(私の一日の気分に大きな影響を与えるらしい)

3.お気に入りのコートを誉められたこと。

4.素敵な買い物ができたこと。

5.まだ明るい時間に入浴できたこと。(凄く贅沢)

こんなところかな。

これから眠るまでの間、明日の仕事のことは考えず(あっ、考えちゃった!)、幸せな気分のままでいようと思います。

心の中と外

同じ職場に長く勤めていると、自分しか知らない(と思っている)仕事というものがあったりします。

そのことは、その職場での自分の存在価値としては良いのかもしれません。でも、そのことが何か新しいことを始めるうえでの足かせになってしまったりします。

たとえば、会社側に退職の意向を伝えたら、引き留められもせず、あきらかに優秀ではない人が後任に決まったとします。その時、貴方はどう思いますか?

私は『自分がしてきた仕事の評価はこんなものか』って思うのでしょうね。(笑)

本来、自分が望む新しい仕事が始められる訳だから、後任なんてどーだって良いはずですよね。

『新しい仕事がしたい』と表面上は思っているのですが、心のどこかでそうは思っておらず、ブレーキをかけてしまうのです。

新しいことを始める時は、心の中と外を一致させる必要があると思います。

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