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感情は周りを巻き込む

職場の同僚が、イライラしていて、彼女の感情が負のオーラとして、周りを巻き込んでいるのが見えるようでした。

彼女にイライラの原因を尋ねると、そんなことでそんなに怒るか?というようなことでした。

彼女にしてみれば、大問題なのかもしれませんが、そんな怒りでエネルギーを使っていたら、幸せにはなれません。

この件で気付いたのですが、感情は周りの人を巻き込みます。私の感情が周りの人を不快にしていたことがあったかもしれません。

逆に私が幸せを感じていたら、周りの人も幸せな気分になれるかもしれません。

まずは自分が幸せになれば、どんどんそれが広がっていくように思います。

体調が悪くても幸せを感じる

大したことはないのですが、今朝、体調が悪く、仕事を休みました。

昨晩、良いことがあって、少し幸せになる手応えを感じたところだったので、何故?って感じです。

でも、こんな日でも、幸せな気分でいたいので、今日良かったことを書き出してみます。

1.通勤中でなく、家で具合いが悪くなったので良かった。

2.急ぎの仕事、来客や会議の予定が無くて良かった。

3.家族が優しかった。

4.夕食は食べることができた。


こんなところでしょうか。

体調が悪いくらいで、幸せになるテンションが下がっているようでは、大きな困難や不幸に直面したら、幸せを放棄してしまうかもしれません。

これは対処することの訓練なんだと思って、今日も幸せな気分でいられるようにしようと思います。

不平に終始しない

不平や不満、悩みに使うエネルギーって凄いらしいです。

何かに文句を言う時は、興奮していますし、その負の部分しか見えていないので、思考もグルグル同じところを回り、出口が見えません。

不平や不満を言い出したら、解決しないと終わりがないのです。

幸せになるためには、この負のエネルギーを、出来るだけ使わないようにしなければなりません。

不平に終始しないためには、出来事に対する見方を変えて問題解決するか、または、その不満なことを気にしないようにすることです。

その上で、幸せな気分でいるようにしましょう。

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毎日の習慣にする

幸せになるために、まずすべきことは、出来るだけ幸せな気分でいることです。

その為に、気分が良くなることだけをしたり、考えたりします。少しでも不快なことを考えたら、出来るだけ早くその考えを手放します。

気分が良くなる手法として、その日にあった良いことや感謝すべきことを書き出すということがあります。

これはあくまでも手段であって、本来の目的は幸せな気分でいることです。ですので、書いてもなかなか幸せな気分になれないなぁって愚痴っていたら逆効果です。

まず、幸せな気分でいることを毎日の習慣にしましょう。

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思考を見つめる

常に幸せな気分でいよう、と思っていても、ネガティブな思考をしてしまうことがあります。

以前の私は、そのネガティブな思考をズルズルと続けて、苦しくなってしまいました。


しかし、今日は違いました。


まず、自分がネガティブな思考を始めていることに気付き、自分の思考を見つめることができました。

そして、その思考をしてしまった自分を責めることなく許しました。いつもだったら、自己嫌悪になっていたでしょう。

その後は、幸せな気分になることだけを考え、以前のように不平や不安で苦しくなることもなく、心の平安を得ることができました。

ここで大切なことは、自分がネガティブな思考をしていることに気付くことです。気付いてしまえば、それを見つめることで断ち切ることができます。

幸せな気分でいるには、意思の力で『幸せな気分でいることを選択』することが必至です。

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ただ好きでいる

好きな人がいて、まだちゃんと『お付き合い』という関係になっていなかったり、本当に一方的な『片想い』だったりしたら、あなたはどうしますか?

『どうせ私のことなんか好きにならないだろう』ってウジウジ考えます?

それとも、恋愛のテクニックが書いてある本を参考に『彼女と別れさせるには、何が有効か?』とか戦略を練ったり、駆け引きしたりしますか?

はたまた、神様にすがるため神社にお参りに行ったり、占い師に相談したりしちゃいます?


こんなことをしていても、あなたとその人は『幸せなお付き合い』は出来ませんよ。

もしかすると『お付き合い』はできるかもしれません。でも、あなたの考え方はスタートから間違っているので、『幸せ』にはなれないのです。

何故かというと『私のことを好きになって』は他人の心や行動をコントロールしようとしているからです。

他人をコントロールしようとして、あなたが幸せになることありません。幸せになるためにコントロールできるのは、自分だけです。

他人をコントロールしようとする考えのままでいると、たとえお付き合いすることになっても、『なんで毎日会ってくれないの』とか『記念日なのに何もしてくれない』とか、自分の価値観から不平や不満が募ってしまいます。


ではどうすれば良いか。


『ただ好きでいる』ようにするのです。


好きという気持ちだけで、自分を幸せにしてあげるのです。

ん~難しいことはよくわかります。何か目標を達成するには、行動をおこさなければって思いますしね。

片想いって本当に苦しいし、切ないし、どうしたら良いかわからないし。

でも、他人の心はコントロールできないのです。自分が幸せになるには、まずその『好きという感情』で自分を充たして、幸せになってしまうのです。

そうすれば、あなたは素敵なオーラを出して、その人が振り向いてくれなくても、あなたにもっとふさわしい人が、現れてきます。

矛盾するようですが、幸せになるには、先に幸せを感じてしまいましょう。

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結婚式のお裾分け

結婚式に参列すると、いつも思うことがあります。

新郎新婦が、ご両親やその他の人に謝辞を言われている時、私は自分にとっての大切な人達のことを考えます。

結婚式の時だけでなく、日頃から感謝するべき人には、感謝していることを口に出す方がいいし、愛している人には、愛していると伝える方がいい。

結婚式は、幸せをお裾分けしていただくだけでなく、自分にとっての大切なことを考えさせていただく良い機会です。

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