幸福は運か?

毎日、幸せについて探究しています。

宝くじを買いました。毎回、ど~せ当たらないと思いながら、『もしかすると、当たるかも』という些細な期待をもっています。

幸福についての例えとして、よく宝くじについて論じられます。『宝くじに当たっても幸せになれない』とか、『努力をしないで得たお金は、意味がない』とか。

幸せには幾つかの要因があると思います。アメリカンドリームのように、自分の夢に向かって行動すれば、何でも勝ち取ることができるという面と、全ては神のみぞ知ると、自分ではどうしようもないこともあり、流れに身を任せるという面と。

後者は『運』ということでしょうか。『幸運』とか『ラッキー』とかも幸せの一面だということです。

自分の幸せを、全て『運』任せにするのはどうかと思いますが、ガムシャラに努力しても、全てが上手くいく訳ではありません。

時には自分の『運』を信じてみましょう。(宝くじを買った言い訳です。(笑))

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目標の一貫性

毎日、幸せについて探究しています。

幸せには2種類あって、一つは達成感で、もう一つは快楽(もしくは、苦痛からの回避)だと考えています。

達成感を得るには、目標が必要です。その目標について考えていた時に、あることに気付きました。

それは、いくつか自分なりの目標があるのですが、それらが幾つか相容れないものになっているのです。

例えば、スタイルを維持することと、美味しいものを食べ歩くというようなことであったり、有名になりたいと思いながら、目立つことを恐れていたり。

少なくとも、自分の人生における究極の目標と、日々の目標に一貫性があった方が、達成した時の充実感が違うと思います。

『家族に豊かな生活をさせる為に、仕事で成功する』という目標の為に頑張って働いていたのに、家族のことをかえりみないと言われてしまっては、仕事で成功しても、幸せにはなれないでしょう。

自分の行動の指針となる目標を、一度全て洗い出して、矛盾がないか確かめてみましょう。

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自分基準をちょうど良く設定する

毎日、幸せについて探究しています。

『幸せかどうか』の基準として、『自分の人生にどれだけ満足しているか』というのは、どうでしょうか。

私は、幸せの探究をしていて『幸せとは何か』という初歩のところで躓いています。そして、今のところの結論は、『幸せの定義は人それぞれだ』ということです。

なので『幸せかどうか』は他人との比較ではなく、自分の幸せの基準に対し、現状でどれだけ自分が満足しているかということにならないでしょうか。

そう、幸せ度の測定は、あくまでも自分基準ということです。

なので、他人に『え~っ、それが幸せなの~?』って言われても、自分が満足していれば良いのです。

ただし、ここで間違えてはいけないのは、何でも現状に満足しろということではなく、自分の理想に向かって努力はしようということです。

自分の理想をちょうど良く設定して、そこを目指していきましょう。

女神になるのか?

毎日、幸せについて探究しています。

私の究極の目標は『女神になる』ことです。そう私が思うということは、今の私が女神からかけ離れた存在だと自分で認識しているということです。(笑)

凄く些細なことで、他人にイライラしてしまったり、顔に感情が出てしまったり。こんなことでは、いけません。

分かってはいるのに、ツイツイ感情的になってしまい、そうなってしまった自分を自己嫌悪してしまいます。

ここで私のいう『女神』というのは、人間関係における自分ということだと思います。他人に対して自分がどうありたいかということです。

では、私は『女神』になったら幸せになれるのでしょうか? これはまた別のことなのか?

本来の私とかけ離れたものになろうとする努力は必要なのでしょうか?

暫く考えてみます。

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オリジナルな幸せ

毎日、幸せについて探究しています。

『幸せになるにはどうしたら良いか』について毎日考えているのですが、今日はあることに気付きました。

それは

『どんなに、幸せになった人や成功した人の真似をしても、私は幸せにはなれないし、成功もしない』

ということです。

多くの成功本を読みましたが、そこにある成功は、私の成功ではありません。出来るだけ自分と境遇が似ている人を探しますが、それでも私ではありません。

その多くの本から、出来るだけ普遍的なことを抽出しようとしましたが、そうしてしまうと、とても当たり前なものしか残らないのです。

成功例はあくまでも特別なことであって、普遍的なものにはならないのです。

だから成功本は役に立たないというのではありません。読むことで気付きがあったり、やる気が出たりするので、そういうものだと思っておく必要があるということです。

幸せになるということは、全てオリジナルなことなのです。

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幸せになる為の第一歩

毎日、幸せについて探究しています。

幸せになるには、まず『私は幸せになる』と考えることです。

人は『幸せになる』と考えることで、『私の幸せとは』と目指すべき方向を探るようになり、『どうすれば幸せになれるか』と、そこに辿り着くまでの方法を考えるものです。

『私の幸せ』について考えるだけでも、とても幸せな気分になれます。ただ、それだけでは前に進んではいません。

『どうすれば幸せになれるか』の作戦を練って、少しでも行動に移せれば、前進したことになります。

まずは考えることで、幸せを意識してみましょう。何も考えないでいるよりは、幸せに近づいています。

幸せはなるものではなく、感じるもの

毎日、幸せについて探究しています。

最近、幸せの探究が趣味と化しているのですが、肝心な『幸せになりました~!』っていう実感はまだありません。終わりのない『独り臨床実験』をしております。

幸せの定義は、人によって違いますし、幸せに至る方法も普遍的なものがなかなか思いつきません。なので、探究は続くのです。

でも、ここまでの実験でひとつ言えるのは、どんな状況であろうとも、幸せを感じようとしなければ、幸せを実感することはできないということです。

幸せはなるものではなく、感じるものだということです。