喪中の人に年賀状を出しちゃった

本の山の移動をしていた時に、恐ろしいものを発掘してしまいました。

それは、喪中の葉書。

一瞬にして、頭から血の気が引きました。だって年賀状、出してしまったんですもの。

その方は、以前勤めていた会社の先輩で、今では年賀状のやりとりしかしていないのです。

『もう私ってサイテー』『社会人として、どうなの?』果ては『人間失格!』

頭の中は、自分を罵倒する言葉が繰り返され、なかなか眠れませんでした。

今年の私は今までと違う

去年までの私なら、次にこのような失敗をするまで、ズーと引きずっていたでしょう。

でも今年の私は、ちょっと違います。

今年の私の目標のひとつは、『何があっても、自分を好きでいる』
だからです。

朝、ふと思って、このことが何故そんな自己否定につながってしまったのか、自分なりに考えてみました。

(つづきは明日)