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自分の可能性を信じるとは

私は子供の頃、宝塚に憧れたことがありました。私もあのステージに立ちたいなぁと。しかし小学校の高学年にもなると、自分の容姿について客観的な判断ができ、そんな夢は忘れてしまいました。

『自分の可能性を信じる』とよく言いますが、ただ信じれば良いわけではありません。可能性の成果をあげるには努力をする方向を間違えてはいけません。努力をすれば、何でも出来るというものでもないのです。

少なくとも、毎日楽しく続けられることは、幸せになるための方向としては、間違えてはいないと思います。

自分の可能性を信じるとは、楽しいことはとことん突き詰めることができる可能性があるということを信じるということです。