考えること 悩むこと

考えることをしないために瞑想をするのだと思っていました。でも瞑想をしながら、ある考えが浮かんでしまったのです。

考えることが悪いのではなく、悩むことがいけないのではないかと。

この二つの意味の違いはよくわからないのですが、私の個人的な感覚では、考えるは建設的な意味合いが強く、結論を導こうとする行為であり、悩むは負の感情、特に痛みを伴う不快な行為であるように思います。

このことを前提とすると、私を疲れさせているのは、結論の出ない不毛な行為である悩むことなのです。

ですから、瞑想する際に心がけるべきことは、考えないようにしようとするのではなく、悩まないようにすることです。

そんなことを瞑想中に考えてしまいました。それは正しい瞑想ではないのでしょうね。(笑)