自分で考える

幸せになる方法について、いろいろな考え方があります。哲学者のアプローチの仕方や宗教家や思想家、心理学や精神世界からの考察、あとは成功者の体験談とか。

私は幸せについて探究していますので、幸せについてのいろいろな本を読んでいます。しかし、どれも世界中の全ての人にあてはまる方法ではないように思います。基本的には対象が最低限の生活が出来る国の人が前提で、今食べるものがない人は対象にしていません。また欧州の人と東アジアの人では、ベースの考え方がちがうので、しっくりこない考え方もあります。

幸せになる方法が、倫理的や道徳的な『~せねばならない』というものになってしまっていて、そうじゃないのになぁと思ってしまいます。

例えば『幸せになるために親に感謝する』というのが良くありますが、確かにしないよりはした方が良いのですが、そのことが優先されない人もいると思います。

先ずは今幸せになるために、そしてその幸せを持続するために、自分は何をするのかを考え、行動することです。それは人それぞれちがうと思います。

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