感情を認める

幸せになるためには、負の感情を認める必要があります。

負の感情は幸せの最大の障害物なので、本来なら無くすとかって言いたいところなのですが、誰にも無くすことは出来ません。

ではどうするか。

私は、ただ認めることを提案します。

どんな人でも、負の感情を持ってしまいます。そこで、持ってしまったら持ってしまった自分を認めます。

そして、誰も裁かず、ただその感情が『そこにあるなぁ』って見つめます。そこにあることが分かっていれば、その感情はそれ以上大きくはなりません。

例えば、家に帰ったら、食器や鍋がそのままシンクに。『もぉ~食べ終わったら、洗っておいてよ』って怒ってしまいます。

ここで、『怒ってはいけない』とは言いません。それは貴方の感情です。でも幸せになるには、その感情を増幅させてはいけません。

『あっ、今私怒っているなぁ』って認めてあげましょう。

『私が悪いんじゃなくて、私が怒っちゃうのは、アイツのせいだ!』
って思ったら、アイツを裁いていることになります。

『もぉ~なんで怒っちゃったんだろう~。私ってダメな人間だ~。』だと、自分を裁いていることになります。

ただ、私の怒りがそこにあるなぁって認めてあげればよいのです。そうすれば、それ以上大きくはなりません。

そのあとは、貴方が幸せでいられることを選択すればよいのです。

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