自分の中にある固定観念

毎日、幸せについて探究しています。

来月、三連休をとることにしました。特に予定があるわけではないので、何をしようか悩んでいました。

旅行にでも行こうかとも思いましたが、誘っても、誰も急には休めないので、独り旅となります。

温泉につかってボォ~っとしたり、エステに行くことも考えました。ただ、これだと現状から逃げるだけな気がしていました。

どうしようかなぁ~と考えていたら、『ひらめき』ました。

『そうだ! 目標の為の行動を起こそう。』

普段、時間がないことを言い訳にして、なかなか出来なかったことをしようではありませんか。

このことがひらめいたら、次から次へとアイデアが浮かんできました。もう休みが、待ち遠しくて仕方ありません。

ここで私が気づいたのは、私の中にある『休日』に対する固定観念や思い込みです。

『休日は、お出掛けして、何かをしなくてはいけない。』

『何かやむを得ない理由がなければ、仕事を休んではいけない。』

こんな風に、考えていたのです。

休み明けに、同僚に『三連休、何してました?』と聞かれた時に、後ろめたくない答えを用意しているようなものです。(笑)

そう思えたら、本当に笑いたくなってしまいました。

このブログに『幸せになる為の行動をしよう』と書きながら、自分がそのことを生活の第一優先に出来ていなかったのです。

これからは、まだまだ気づいていない、自分の中の固定観念を、気づいた都度、幸せになる為のものに、『上書き保存』していこうと思います。