現在と望む未来をつなげる

毎日、幸せについて探究しています。

このところの漠然とした不安感が何なのかを考えてみました。

私はものごとを始める時は、計画を立ててから行います。思い立ったらノープランで旅行に行ける性格ではございません。緻密な行程表が必要です。

『石橋を叩いて渡る』というよりも、『自分で安心できる石橋を造って渡る』タイプです。(笑)

そんな私が、『本来の自分になる為に、何か始めなきゃ』『本来の自分になればワクワクする』とかって思っただけで、実りある行動をするわけがないじゃないですか!(笑)

私のような性格の人が幸せになる為には、ポジティブでいるだけではダメで、緻密な行動計画が必要なのです。何より先が読めないことが、一番の恐怖なのですから。

『一度お願いしたら、後は神様におまかせ』っなんて言ってられなくて、『神様、早く決済して下さい』っていう人間です。困ったものです。

でもそれが『私』なのです。『幸せになる為に自分のことをよく知ろう』とは思っていましたが、『自分を正しく取り扱おう』という考えが欠落していました。

ということは、幸せになる方法に、万人に共通する普遍的なものはないのかもしれません。心理学の検証においても、100%の人が同じ反応をするという結果はありません。

計画が必要な人もいれば、偶然を楽しめる人もいる。そういうことです。

ただ、このことを考えていて思いついたのですが、どんな人でも、現在の自分から、望む未来の自分が、どの方向にあって、どのくらい距離があるかはわかっていたほうがよいでしょう。

私のように、カーナビに休憩する場所まで入れておく人はもちろん、ノープランの人も、間違った方向に行ってしまったら、目的地にはたどり着けません。(そういう人は、それでもいいのかな?)

いずれにしても、本来の自分が今の自分とかけ離れていても、その場所がわかれば、やがてたどり着けるでしょう。

『目指すは、あそこだ!』ってわかれば、後は行動をおこせます。現在と未来をつなげましょう。