幸せは多層になっている

毎日、幸せについて探究しています。

最近になって、また幸せの全体像の捉え方がかわりました。新しい考えは、幸せは多層からなっているということです。

まず、一層目は『苦痛ではないという状態』。それほど不幸ではないと自分でも自覚はしています。でも自分からは幸せですとは言えない状態です。

二層目は『心地よい状態』。快楽と言っても良いのかも知れません。大盛り上がりなこともあるし、穏やかな時間もある。一般的に『幸せ』という言葉から連想される状態はこの状態です。ただし、この状態は長く続くものではありません。

三層目は『充実した状態』。自分が進むべき方向に向かっているという手応えが感じられる状態。この結果として何かを手に入れることができたり、何かを為し遂げることができたら、究極に幸せでしょう。ただ、本当に好きなことをしていたら、結果はあまり関係無いのかもしれません。

その他に『達成した瞬間』というのもあるのかもしれませんが、時間的に『層』なのかは、まだ分かりません。

このように考えると、それぞれの層で、自分の幸せについての捉え方があるので、自分の幸せが見えやすくなると思います。

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