仮説の検証

毎日、幸せについて探究しています。

幸せがどのようなものか、その全体像の仮説が自分なりにできたので、今日からその検証をしています。

幸せとは、イヤなことを排除するだけではなく、快楽の追求だけでもなく、願望の実現だけでもありません。

色々なことが『層』になっているので、一層づつ重ねていって、その人なりの幸せが完成します。

目標達成だけなら、ひとつのことに集中することも大切ですが、幸せになるには、集中する時間と緩む時間が必要です。 

穏やかな日常を求めるだけなら、何もしない方がいいのですが、幸せになるには、人とかかわり、何か目標を持って行動をおこさなければなりません。

暫くは、この実験をすることが、私の習慣になるようにしていきます。