『幸福学』の教科書

毎日、幸せについて探究しています。

幸せについての本を沢山読んでいます。なぜ沢山なのか。それは一冊では、私が幸せになれなかったからです。(笑)

『幸福』についての本と言っても、著者の立場によって、いろいろなアプローチの仕方があります。

哲学は『幸せとは何か』を問い続けます。心理学は、ポジティブであることを提唱します。宗教は今の不幸から逃れる術を教えてくれます。スピリチュアルからは、思考の大切さが分かります。成功学は、ビジネスで成功して、さらに幸せになる方法を学べます。

それぞれ目標までのアプローチの仕方が違います。今の自分に何が必要なのか、分かっていないと、本に書いてあることを実践してみても、何の役にも立ちません。

ということは、幸せになる為に、まず始めにすべきことは、何故自分が『今自分が最高に幸せと感じないのか』の現状とその原因をハッキリさせることではないでしょうか。

近い将来『幸福学』が学校の科目になった時に使える教科書のような本があると良いと思いませんか?