旅行は『充実感』ではなく『心の安らぎ』

毎日、幸せについて探求しています。

 

『充実感』と『心の安らぎ』における『執着』のあり方について実験中です。

 

昨日は『充実感』を得るには『執着』は必要で、『心の安らぎ』を得るには極力必要ないという仮説をたてました。

 

しかし今日は、新たな現実にぶち当たりました。

 

冬の間に凝り固まった体を『癒す』為に、温泉にでも行こうかなぁ~って思ったのですが、私にとって『旅行』は『執着』の固まりでしかないことに気付いたのです。

 

全行程のタイムスケジュールを『緻密に計画』し、その地で『するべき』ことを完全に網羅し、全ての食事の予約をし、旅行会社が立てるような『隙のない』計画をたててしまったのです。

 

『あれ? この旅行の目的ってなんだっけ?』

 

私の行動は万事こんな感じだということに気づきました。

 

体を休めに行くなら、それだけに専念すれば良いのです。それを『せっかく行くんだから』ということで、あれもこれも盛り沢山にして、完璧な計画を立てることに『執着』してしまうのです。

 

つまり『旅行』に『心の安らぎ』を求めるのではなく、『充実感』を求めてしまっているのです。

 

これではバランスが悪いです。

 

『旅行』は仕事じゃないんだから『心の安らぎ』になるようにしましょう。

 

それに気付いたので、今回の旅行の計画は一度振り出しに戻して、『まったり』できる企画に変更します。

 

(ここでまた、完璧に癒される計画を立てないように、気をつけます(笑)。)