幸せは『理論』と『実践』

毎日、幸せについて探求しています。

 

私は毎日、自分を使って幸せの探求をしています。幸せについて良いとされる理論を、自分で実践してみたり、逆に生活の中で感じた幸せを、理論にあてはめてみたり。

 

つまり、私にとって幸せの探求は、決して理論を知り、知識を深めるだけのことではなく、理論を実践することで、私が幸せになることが目的なのです。

 

幸福論と言われる哲学の本を読んでいると、幸福の定義については考えさせられるのですが、

 

『この著者は幸せなのかな?』

 

って思ってしまうのです。

 

『幸せ』イコール『大富豪』って訳ではないので、大金持ちである必要はないのですけどね。学者でも良いのですが、せめて楽しそうにはしていてほしいです。

 

学者さんが考えているということは、学問として万人にあてはまる『幸せの理論』を体系化できるのでしょうか。

 

そもそも、幸せの方向が皆違うのだから、実践方法もいろいろあって良いと思います。

 

『マラソンが早くなりたい人』と『本をたくさん読みたい人』。どちらにも『継続は力なり』という『理論』はあてはまりますが、『実践』方法は異なるはずです。

 

幸せになるには『理論』だけでなく『実践』も必ず必要です。本を読んだだけで、幸せにはなれません。論文を書いても同じです。

 

幸せの『実践方法』は、人それぞれなので、自分で習得しなければいけないのかもしれません。

 

自分の幸せは自分の『実践』からということです。