『執着』を手放す試練

毎日、幸せについて探求しています。

 

週末、一泊で出かけていました。その際、ディナーの時に、ちょっとお洒落をしたくて、アクセサリーを持っていきました。

 

ディナーも美味しくいただき、夜も気持ち良く眠れ、幸せな時間を過ごせました。

 

翌朝、 ホテルで荷物を整理している時、いつもとは違う考えがうかびました。

 

『そうだ、アクセサリーはスーツケースにしまうと片付け忘れるから、バッグに入れておこう』

 

今回のお出かけは、小さめのスーツケースと肩掛けのバッグを持っていました。

 

アクセサリーは帰路には必要ないので、いつもならスーツケースにしまうのですが、何故、今回に限っていつもと違う行動をしたのでしょうか。

 

案の定、家に着いて荷物を片付けていると、アクセサリーがバッグの中にないのです。

 

どこかで落としたか?

 

ホテルや駅、途中寄った駅ビル等、バッグを開けた覚えがある所に電話をしたのですが、そんな遺失物はないとのこと。

 

アクセサリーなので、財布やコンタクトレンズのように急に不便になるということはないのですが、でもね~気に入っていたし、それなりに高かったんだよね~。

 

まぁ~無くしたものに執着してもしたかないか。

 

これも『諸行無常』ってことの試練かなぁと思いましょうか。