謙虚であること

毎日、幸せについて探求しています。

 

老子は『謙虚であるように』と言いますが、私はこの『謙虚』ということを肯定的にみることが、なかなか出来ません。

 

そもそも『謙虚』という言葉のイメージも人それぞれだと思います。私個人は、『媚びること』『責任をとらないこと』と同義だと思っています。(笑)

 

ただ、辞書には『謙虚』は控えめであること、出しゃばらないことの他にもう一つ『素直に学ぶこと』という意味合いもあります。

 

そうか、もっと柔軟になって、自分の意見に固執しないで、どんなことやどんな人からも学ぶ姿勢。これが大切。これなら受け入れられるかな。

 

『自分が、自分が』『もっと、もっと』という欲を捨てて、『謙虚』に生きることをよしとしましょう。