柔を守るを強と曰う

毎日、幸せについて探求しています。

 

今日のタイトル

『柔を守るを強と曰う』

は、老子の言葉です。

 

柔軟であることが強いということ、というような意味です。柳の枝のようにしなやかだと、折れにくいということと同じようです。

 

もっと深い意味では、ダーウィンの進化論のように、環境の変化に対応出来る柔軟さがある生物は滅びることがない、ということです。

 

老子は、生き方の理想を水に例えます。水こそ柔軟であると。

 

強くあろうとして頑張ってしまうと、かえって弱いことを露呈してしまう。柔であろうとすれば、自分がブレることがなく、本当の強になれる。

 

強くあろうとしてはいけませんよ。理想のイメージは『風になびく柳』ってとこですね。